9月16日 収穫祭2日目
2日目は小雨が降ったり止んだりの空模様。
ですが昨日に続けて参加したスタッフからは「今日は涼しくて最高!」との声も。
栽培の重要点の一つが、異なる株の枝同士が触れ合わないようにすること。同じ株であれば枝の先端が触れ合っても問題ないのですが、違う株同士の枝が触れ合うと成長が阻害されるのだとか。不思議ですね。
葡萄栽培には適さないのではと言われていた雄国の農地ですが、道法さんの指導と日頃管理して下さる大和川ファームの皆さんのお力で、4年目にして収穫祭ができるまでになりました。
道法さん曰く「苗植えから4年でここまで実がなっているのは世界でここだけ!」なんだそうですよ。
雨に濡れた葡萄も美しいものです。
皆さん雨合羽着用で収穫スタートです。
昨日も今日も、初めて葡萄を収穫する子供たちは真剣です。
子供さんの色々な表情が見られるのも葡萄の収穫体験の面白さの一つだと感じました。
こちらの素敵な女性たちは後ほど…。
仕込み体験
この日の仕込み体験には強力な助っ人が!
収穫体験に参加していた女性たちは、秋葉原のメイドカフェ各店の店長を務める方々でした。今回は福島復興支援のため、そしてアイプロダクツの「喜多方ワイン」発信のために来てくださいました。
彼女たちが踏んだ葡萄によるワインはファンの方々へご提供されるそうです。
多くの方々にご参加いただき、大変充実した収穫祭となりました。
この日の葡萄がワインとして完成する際にはまたご報告いたします!
Pages: 1 2