ワイナリーの名称を決定しました

ワイナリーの名称を決定しました

 アイプロダクツは2020年4月14日に果実酒製造免許を取得し、醸造所の整備を進めて参りました。

 この度、設備導入の目途も立ちましたので、ワイナリーの名称を決めました。

 それは、ジャーン…

WINERY JUN (わいなりー じゅん)

です。

 なんと、アイプロダクツ代表、山田純の名前をそのままワイナリーの名前にしてしまったんですね。代表の覚悟が表れています(!?)。

 当ワイナリーのキャラクター・デザインを、ワイン生産指導の鍵冨直子がゴム版画で作りました。

WINERY JUNキャラクターデザイン

果実酒製造免許を取得&自社畠を拡張しました

果実酒製造免許を取得&自社畠を拡張しました

 新型コロナウィルスのために気鬱な春、人々の生活を支えて下さる皆様、外出自粛生活をお過ごしの皆様、お疲れ様です。
 先の見通せぬ日々が続きますが、アイプロダクツ(株)は今できることに取り組み、着実に前進しています。今回は二つのご報告をいたします。 

 一つ目は、果実酒製造免許取得のお知らせです。

 アイプロダクツは2020年4月14日に果実酒製造免許を取得しました!

 昨年免許申請を行って以来、着実に準備を進めていましたが、いよいよ自社でワインの製造と販売ができることとなりました。果実酒製造免許のみで運営するワイナリーとしては喜多方市初になります。

 喜多方は美味しい日本酒の産地として既に有名ですが、更にワインも加えて多彩なお酒の楽しみを提供できるように頑張りたいと思います。

喜多方税務署前で免許通知書を手に記念撮影をする副社長の阿部と専務の磯部

 喜多方税務署前で免許通知書を手に記念撮影をする副社長の阿部と専務の磯部。

 こちらが「果実酒製造免許通知書」です。

果実酒製造免許通知書

 醸造所がある場所 …なんと喜多方シティホールアネックス(七福神ホール)の中です!

七福神ホール


 二つ目のご報告は、自社畠の拡張です。

 今までは試し植えで様子を見ていましたが、果実の質量に目処が立ったので、喜多方・雄国地区の山麓に新しい畠を確保しました。

 会津電力(株)の雄国太陽光発電所の直下で、見上げれば太陽光パネルの隊列が、見下ろせば湖の様な会津盆地が一望できます。

 ここが新しい畠です!

新しい畠

新しい畠

 栽培を委託している大和川ファームの方々の手で4月中旬から苗植えに着手しました。

 0.7ヘクタールの農地に約300本の苗を丁寧に植えました。葡萄の果実を収穫しワインになるまでには短くても4年はかかります。一緒に見守っていただければ幸いです。

 畠に「マルチ」と呼ぶ黒いビニールを敷いている様子。

 まだ頼りなげな苗木… 元気に育ってね〜

苗木