喜多方駅前の甲斐商店にてWINERY JUN商品取扱開始!

喜多方駅前の甲斐商店にてWINERY JUN商品取扱開始!

 喜多方駅前の甲斐商店でWINERY JUNの商品を取り扱っていただけることになりました。
 駅前の洒落たお店で、普段のお買い物にもお土産にも使える品物が数多く販売されています。

喜多方駅前・甲斐商店
喜多方駅前・甲斐商店
喜多方駅前・甲斐商店


 おかげさまで、WINERY JUNのワインやシードルを喜多方市民の皆さんや観光客の方々に手に取って頂きやすくなりました。是非お立ち寄りください。

「FMきたかた」セレクトショップでの販売開始&出演情報

「FMきたかた」セレクトショップでの販売開始&出演情報

喜多方シティエフエムのネットショップ「FMきたかたセレクトショップ」に、アイプロダクツ株式会社の商品が掲載されました。

「ふくしま県産品EC活用事業送料無料キャンペーン」により、現在、送料無料キャンペーン中!お得にお買い求めいただけます。キャンペーンは予定数量に達し次第終了となります。お早めにご利用ください。

「FMきたかた」に出演いたします

また、9月2日(木)17:30より、FMきたかた「街角ターミナル」内のコーナー「街角中継」にアイプロダクツが出演いたします。ぜひご視聴ください!

ついに登場!WINERY JUNのワイン第一弾!

ついに登場!WINERY JUNのワイン第一弾!

 シードル、ジュースに続き、ついにWINERY JUNで製造したワインを販売できる運びとなりました。

 皆さんは葡萄色と書いて「えびいろ」と読むことをご存知でしたか。代表の山田は最近知ったと言っています。
 私たちは葡萄にこれからの夢を託していて、ロマンを感じています。雄国山麓の畠が葡萄で埋め尽くされ、たわわに果実が実る時が必ず来ると信じています。
 こんな思いを込めて、ラベルのタイトルを「葡萄夢」として「えびろまん」と呼ぶことにしました。
 WINERY JUNが造るワインの統一名として「葡萄夢(えびろまん)」を使っていきます。
 喜多方を代表する楽篆家・高橋政巳さんの古代文字による「葡萄夢」をラベルに配しています。

ヤマソービニヨン 2020

ヤマソービニヨン 2020

 福島県二本松市の自然豊かな山合いでじっくり育った「ヤマソービニヨン」。
 日本固有品種の「山ぶどう」と、ボルドー、カリフォルニア、チリなどで高級ワイン用の品種として有名な「カベルネ・ソービニヨン」を交配し生まれた品種です。

 ヤマソービニヨン固有の上品で芳醇な香りとヌーボーらしい爽やかで軽やかな酸味をお楽しみください。

「完熟葡萄まるごと」を、味わえるよう、無濾過にこだわりました。
 ありのままの果実の風味を最大限活かすよう酸化防止剤をできるだけ少量に抑え果実の力を信じ醸造しております。

マスカット・ベーリーA 2020

マスカット・ベーリーA 2020

 福島県二本松市の山合いで育った完熟マスカット・ベーリーAを100%使用。
「完熟葡萄まるごと」を味わえるよう、無濾過にこだわり醸造しました。

 果実の力を信じ、酸化防止剤をできるかぎり少量に抑え、ありのままの果実の風味を最大限活かすよう醸造しております。

 口当たりはやわらかく、華やかで優しいワインです。コルクを抜くとともに鮮明でみずみずしく花のような香りをお楽しみいただけます。

 ぜひご賞味ください!

「喜多方シードル2019」に新ラベルが登場!

「喜多方シードル2019」に新ラベルが登場!

お陰様で好評を頂いております、喜多方産りんご100%の「喜多方シードル2019」に新ラベルが登場しました。
カラフルな抽象画を背景に、喜多方を代表する楽篆家「高橋政巳」さんの古代文字による「林檎あわ」を金色で箔押し。華やかなデザインで贈り物にもぴったりです。

【新ラベル】喜多方シードル2019

『雄国山麓の絶景が生む、りんご酒』をテーブルに、お祝いや贈り物に、りんごの爽やかな華やぎをどうぞ。

【メディア掲載】福島民報新聞にて弊社商品が紹介されました

【メディア掲載】福島民報新聞にて弊社商品が紹介されました

 6月19日付の「福島民報」にて、弊社の喜多方産リンゴ100%「喜多方シードル」と、ワイン用ブドウ「ヤマソービニヨン」100%のジュース「果恋(かれん)」をご紹介頂きました。

 福島民報Webでの記事はこちら

福島民報

オンラインショップ開始から連日ご注文を頂いております。誠にありがとうございます。

オンラインショップを開設しました!

オンラインショップを開設しました!

 アイプロダクツ商品のネット販売を開始しました!
 最初の商品は下記の2品目です。

喜多方シードル2019

喜多方シードル
写真:まいぷれ会津

 喜多方産りんご100%のシードルです。
 りんごを丁寧に手洗いするところから始め、毎日世話をし、味をみて、美味しくなった時を逃さずに瓶詰めしました。
 繊細なりんごの風味を残しながらもドライなのど越しは、瓶内二次発酵からうまれた炭酸ならではです。

ヤマソービニヨン生ジュース「果恋(かれん)」

ヤマソービニヨン生ジュース「果恋(かれん)」

 ヤマソービニヨンとは、日本固有品種の山ブドウと欧州系ワイン用品種の「カベルネ・ソービニヨン種」を交配し、品種改良した葡萄の品種です。
 福島県二本松市の山間でワイン用として育てられたヤマソービニヨンですが、余りにも美味しいので、ぎゅっと搾って生ジュースにしました。砂糖・水・防腐剤不使用なのでぶどうそのままの濃厚な味わいをお楽しみ頂けます。


是非ご賞味ください!
今後品数を増やしていきますのでお楽しみに!

喜多方市ふるさと納税の返礼品に「喜多方シードル2019」が採択されました!

喜多方市ふるさと納税の返礼品に「喜多方シードル2019」が採択されました!

 本年から販売を開始した「喜多方シードル2019」ですが、喜多方市のふるさと納税返礼品に採用されました!

喜多方シードル

 喜多方市で栽培された林檎100%で醸造したシードル。スッキリしたドライな味わいで、爽やかな喉越しは土地柄が表れています。これから蒸し暑くなりますが、どんな料理にも合いますから、暑気払いにお楽しみくださいませ。

喜多方シードル

喜多方シードル_瓶詰め後

 喜多方ラーメンや日本酒に加えて、喜多方市の特産品として息長く生産してまいります。宜しくお願いいたします。

 寄付の申し込みは下記から。

当ページ写真:まいぷれ会津

ぶどう畑成長日記・2020年

ぶどう畑成長日記・2020年

 2020年の秋も深まり、年末を意識し始めた今日この頃です。
 遅くなりましたが、自社畠である喜多方市・雄国の葡萄畠の状況を報告します。

春~夏

 年初から新型コロナウィルスに翻弄された一年でしたが、4月初旬の雪解けとともに葡萄はすくすくと生長しました。2020年6月の葡萄の状況は写真のように順調でした。

 7月に入ってからは梅雨空が長く続きました。雨に打たれながらも葡萄は健気に育ちました。しかし、結実しない房も散見され、順風満帆とは言えない様子が見てとれました。

 8月初旬まで梅雨明けが延び、梅雨明けとともに一気に気温が上がりました。

 人間同様、葡萄もふーふー言っている様子が感じ取れました。高湿度の後に高温に晒されたせいか、縮んだようになった実が多く現れました。その様な実は色艶が悪く、ハリがなくなっていました。病気も出始めました。これは大変とボルドー液の散布をしたところ、状況は安定しました。

9月 収穫

 昨年(2019年)の9月には特別会員の皆さんと収穫祭を行ったのですが、今年はコロナ禍で福島県外からのお客様をお招きすることができませんでした。2020年9月末に仲間内で収穫を行いました。生き残ってくれた葡萄に感謝しながら収穫しました。思っていた以上に収量があり、葡萄の生命力に驚きました。

 収穫した葡萄は早速仕込みをし、ワイン造りに着手しました。どの様なワインに変身するのか、楽しみです。収穫後の葡萄の木には防除を施しました。

11月 剪定指導

 そして11月6日、我らが指導者、道法正徳さんに雄国に来ていただき、剪定の指導をしていただきました。道法スタイルはユニークな育生方法で、「マル農のひと」という本にわかりやすく解説されています。上に伸びる枝を束ねてドンドン上に伸ばす方法です。一般的なワイン用葡萄の栽培方法とはかなり異なります。木の姿を見て頂けば直ぐにその差が判りますので、是非雄国までお越し下さい。

道法スタイルが紹介されている「マル農のひと」

 なんとか収穫までたどり着きましたが、ヒヤヒヤ、ドキドキの一年でした。今年は寒さの到来が早い様に感じます。昨年は少なかった雪ですが今年はどっかり積もりそうな気がします。葡萄の木達が健全に越冬してくれることを期待し、「また来年会おうね」と声をかけました。

最初の商品ができました!「喜多方シードル2019」

最初の商品ができました!「喜多方シードル2019」

 WINERY JUNの記念すべき最初の商品ができました。それは、

 喜多方シードル2019

 です!

 昨年(2019年)冬に喜多方地域で収穫された林檎を仕入れ、保存していましたが、2020年4月に果実酒製造免許が取得できましたので、早速仕込み、シードル造りに着手しました。製造の過程を簡単に説明します。

 先ずは、林檎を丁寧に洗浄します。雑菌や不純物が果皮に付着している可能性がありますので、それを徹底的に洗い落とします。林檎の洗浄はお酒の仕上がりに影響しますのでとても重要です。結構な力仕事ですが、女性陣も頑張りました。

 次に、搾汁します。今回は、林檎を一つずつ搾る機械を使いました。この機械は優れもので、自動的に皮をむき、芯を取り除いてくれます。どんどん新鮮な林檎ジュースができ、時々喉を潤しながら作業を進めます。

 搾った林檎ジュースはタンクに入れ、酵母を投入します。旺盛な食欲を発揮する酵母の作用で、発酵がすぐに始まります。

 発酵の途上では毎日タンクを覗き、時折攪拌し灰汁を取り除きます。また、澱(発酵後の酵母)が沈殿するので、上澄み液のみを別のタンクに移す作業を行います。

 美味しい林檎ワインになったころ合いを見計らい、2次発酵のプロセスに進みます。まず、糖と酵母を林檎ワインに加えます。これによって再び発酵が誘発され、炭酸ガスが発生するのです。

 十分攪拌したのち、直ぐに瓶詰めし、王冠で打栓します。瓶の中で発酵が進み、炭酸ガスがワインの中に充満します。

 瓶詰めして3ヶ月ほど経過すると、林檎のスパークリングワイン「シードル」が出来上がります。

 味見をしたところ、栓を抜いた時にシュワシュワと泡が立ち、すっきりさわやかな喉ごしを楽しめました。今回は約1,500本のシードル(750ml)ができました。

 手前みそですが、美味しいシードルに仕上がりました。自信をもってお勧めできるシードルができましたので、今後販売に向けて取り組んでいきます。

 最後に、シードル造りチームで記念写真を撮りました。パチリ!