ワイナリー事業

 2015年秋、喜多方・雄国地域。
 私たちは地域の未利用農地をぶどう畑とするため、地域の農家さんや子どもたちと共に苗木の植樹を行いました。

 雄国地域には弊社の関連会社である「会津電力株式会社」の1MWの太陽光発電所と、市民交流型再生可能エネルギー施設がすでに建設されており、2014~2016年の累計視察者数は1,044名を数えます。

 私たちはこれら再生可能エネルギー施設を核に「再エネ+農業+観光」で地域を再生させることを目標としています。

体験型ワイナリー

 ワイナリーのある雄国地域は高台にあり、遮るもののない広い空と、春から夏にかけては緑に溢れ秋には稲穂が黄金色の海原のように輝く会津盆地を見晴らすことが出来ます。

 太陽光発電所や学習施設の見学、そしてワイナリーでの農業体験を通し、自分たちが太陽の恵みに生かされており、エネルギーや食物が「あたりまえ」にあるものではないことを楽しみながら「感じる」ことができる場を作りたいと考えています。